ここはオリジナル童話『廻るピッツァの星』を綴るブログです。
不定期での掲載になると思いますが、宜しくお願い致します。
★『廻るピッツァの星』とは?
この世界は、ピッツァのように丸く平らである。
陸を囲む海は広大無辺で、怪物の跳梁する航海不能の沼地をさらに進むと、
その先は滝となり、往くもの全てを呑み込む“世界の果て”となっている。
そう、下半球状の世界の上に、我々人間は住んでいるのだ。
そして、太陽や月や星々は、この地面を中心に空を廻っている。
グルグル、グルグルと。
そんな世界観が公認されている、大陸『マルゲリタ』。
ある夜、マルゲリタの外れにある小都市マイロンに“何か”が墜落する。
流星・隕石の類であると思われたそれは、正体不明の“得知れぬ生物”であった…。
これは、“得知れぬ生物”との遭遇により激しく揺れた、
ある双子の兄妹の物語である。

テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学
- 2008/04/23(水) 00:41:32|
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